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ストロフルス(虫刺症) 2018.5/18

2018.05.18

strophulus

これからの暑くなるにしたがって、虫刺されが増加する時期です。

特にお子さんは外で遊ぶ機会が多いので、気を付けてもなかなか避けられません。

今回はその虫刺されについての注意のお話。

虫刺されは、虫の種類や体質(虫の体液に対するアレルギーの強さ)で症状の個人差が大きいものですが、図のように差し口からリンパ液が滲出したり、周囲も赤みや腫脹が目立つ場合はストロフルスという状態で要注意です。

このような症状はなかなか市販薬程度では改善せず、場合によってはこの皮膚炎反応が引き金となって、数か月以上に及ぶ慢性的な痒疹反応へ移行してしまうことがあります。

一番の対策は虫刺されの予防ですが、刺されてしまった場合はやはり初期の適切な対応が重要となります。

<こちらは重要なので、以前書いた時期の再掲載です。>