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低温熱傷に注意 2017.12/13

2017.12.13

このところ寒くなってきました。

ぼちぼち湯たんぽを使用する機会や、ストーブの前でうたた寝する機会があろうかと思います。

ただ「少しなら」とつい油断して、起きたら熱傷(やけど)ができてたなんて方がこの時期よく来院されます。

このような熱傷は実はかなり厄介なことになります。

受傷後すぐより2.3週間経過してから本当の傷の深さが分かることが多いのですが、大抵は想像より重傷で治療に1か月以上かかることや傷跡が残ってしまうことはよくあることです。

これに対する手立ては熱傷の機会を避けるほかありません。受傷してから受診されても、適切な対策や指導はできますが、受けてしまった熱傷の程度を軽くする方法はないのです。

くれぐれもご注意下さい。