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(求む)真のコロナ対応 2020.10/29

 年初の状況ではヨーロッパ諸国のような感染状況になるのではと覚悟していましたが、今のところは我が日本は国民全体の規律ある対応や内科医中心に検査・治療体制の拡充もあり、なんとか小康状態を保っております。ただこれから晩秋~冬を迎えて各国の状況を鑑みるとまだまだ油断できない状況が続きます。

 昨日(10/28)練馬区医師会主催の練馬区保険医療関係者の集まったコロナ対応に対する座談会があり出席してきました。クラスター発生がありニュースにもなった練馬光が丘病院・順天堂練馬病院の方も出席されており、クラスター発生状況やその後の苦心された対応の様子もご報告がありました。

 感染拡大当初は分からないことばかりで暗中模索の状態でしたが、現在は情報や対処法がある程度揃ってきたこともあり、一般社会ではマスク着用・消毒の徹底があれば大分元の生活に戻ってきた印象です。ですが実際に感染~クラスター発生になった当事者の話を聞くと、充分な対策をしていても絶対はないと感じるところもありました。

 自分は皮膚科のため正直なところ一般のサービス業と感染リスクは概ね同じレベルと捉えていますが、感染リスクは診察からだけとは限りません。家族(保育園・学校)やスタッフ(電車通勤・プライベート)からの二次感染があるからです。とはいえ日々の生活やスタッフの雇用を維持するため、毎日ある程度の感染による恐怖を感じながら過ごしているのは皆様と同じだと思います。

 この秋に政府主導で医療関係者には慰労金として、コロナに関わる密度に応じて5~20万円/人の支給がありました。概ね好意的に受け入れられているようですが、当方は正直なところ的外れなお金の使い方だと感じました。なぜならば(当方らは5万円/人の支給だったのですが)この対応では真の安心感には繋がらない「まやかし」だからです。サービス業全体に言えることだと思うのですが、多数の人と接する状況がある以上、感染リスクを0%にすることはできません。もし感染が発生してクリニックを一時休診にしなければならない場合には、患者の方にも多大なご迷惑をかけますし、金銭的・風評的な被害も計り知れません。

 現在、病院・内科医開業医・小児科医開業医を中心にPCR検査の拡充協力をして頂き、皮膚科医としては大変に頭が下がる思いです。ただこのような尊い奉仕の結果、万一自らが感染した場合でも周囲からの保証はほぼなく、多大な犠牲が発生しても運が悪かったとして、協力に手を挙げたのだから自己責任とされます。おそらく他のサービス業においても運悪く感染が発生すれば客足は遠のき、体力がなければ最悪倒産まであり得ますが自己責任です。これでは医療体制や様々な経済活動のサービス提供にあたっている人が報われません。(例えれば戦場で「諸君の忠誠や奮闘に期待する、ただし万一の時でも自己責任だ助けないぞ」と言われているようなものです。)

 ここで感染が起きた時に考えることは、自分は悪いことをしたのかということです。おそらく明らかなリスクある行動をしてなくても感染した場合は誰も悪くありません。ところが世間はそうは見ずにどちらかというと魔女狩りをしてしまう風潮にあります。実はこれが恐怖の連鎖を生みます。本来は皆で協力してコロナ禍に対抗するべき時に、地雷を踏んだものは見捨てるどころか追い打ちをかける状況なのです。何かがおかしいと思いませんか。

 これでは真の安心感はコロナ収束まで少しもあり得ず、サービス業を利用する方も含めて及び腰のままです。これに対応する策は、(他力本願なワクチンがない状態だと)僅かな慰労金や見舞金などではなく「事業者向けのコロナ保険」以外あり得ません。(既存の疾病罹患の収入保障の概念はありますが、これは自分の罹患によるものしか保証されず、スタッフの罹患による休業やそもそもコロナ感染には非適応だったりします。)実は当方は今春から強く求めているですが現在のところはまだ存在せず、詳細はまだ不明ですが来年1月にやっと複数の保険会社が販売するようです。医療関係者からすれば冬が来る前に何とかして欲しかったところですが・・・。

 ただ当方の望むような保険かは分かりません。サービス業の事業者のみならず利用者にも適応される保証内容となれば、世の中全体に上記のような問題の解決案として一段階上の安心感が出ると思うのですがどうでしょうか?(もちろん保険利用者自らが料金を支払い、税金は使いませんので自己責任の範疇です。)

 それにしてもこの程度のことは素人の自分でも思いつくのですから、政府からもっと早く圧力をかけて早急に制度設計があってもよかったような気がします。流行から1年程度で保険ができるならよいのではいう意見もあるでしょうが、事業者からすれば既に死活問題です。これだけの事態を前に本腰を挙げれば早急な対応は可能だったはずです。保険料にしても必要なら都度見直せばよいのです。(アベノマスクや医療関係者へ一時的な慰労金よりも、コロナ患者を受け入れている病院の赤字補填やコロナ保険の整備・運営補助にでも使った方が、余程に雇用の維持の面でも安心感に繋がります。)

※菅政権も緊縮財政路線の表明・竹中平蔵氏のブレーン登用などをみると、早くも底が見えた印象です。自ら正しいことを選択・決定できずに周囲の発言力のある者に悪い意味で感化されているのか、もともと見識が間違っているのか、いずれにしろ総理の器か疑問です。残念ながらこのままでは「ゲームチェンジ」は未だ至らずですね。おそらく今の自民党の重鎮が一掃されて、その下のまともな世代が自民党内で台頭する、もしくは大挙分党して今の自民党を解体でもしないと今までの間違いを認めず改めない老害政治は続くのでしょう。我々は民主主義として選挙をしているので多数派の政党は民意を得たということになっていますが、これは正しい情報を与えられた元で、様々な議題を熟議した上であれば正当性があります。ただ現在の日本ではこの前提が成り立っていないため、本当の意味での民意を得てないのです。

つつじ皮膚科クリニック 院長


ゲームチェンジ 2020.8/12

 ゲームチェンジ(game change)とは、従来の枠組み・ルールが崩壊し、新たなものに切り替わることだそうです。今回のコロナ禍による「コロナ後」という概念もこの言葉に含まれるものです。自分は今年42歳になりますが、過去の人生でも何度かのゲームチェンジに巻き込まれてきたことに気づきます。思いつく大きなものを上げれば、「好景気→バブル崩壊→デフレ経済」・「冷戦終結」・「パソコンの普及」・「携帯電話の普及」・「インターネットの普及」・「グローバリズム化」・「米同時多発テロ後の秩序変化」・「スマートフォンの普及」・「東日本大震災~福島原発事故」・「中国の経済大国化」・「COVID-19流行」、そして自分が子供の頃と決定的に変わったと思うのが「日本の国際社会での相対的な地位」の低下です。

 今回のコロナ禍で興味深いのは、平時であればどんな失政・悪政を政権与党が行おうが一部の人以外はほぼ無関心であった国民が、問題定義をして政治を動かしてきていることです。この流れの中心は新聞やテレビといったしがらみが多い既存の媒体ではなく、インターネットを中心に起きています。

 例えば日本の財政については、いまだに財務省は国の財政問題を盾に「社会保障制度の持続には消費税等の増税やむなし」の主張ですが、現在はインターネットを中心に「国の赤字(正しくは政府の負債)=国民・企業の黒字」であり現状のデフレ下では何も問題がなく、逆に増税は結局国民から富を国が吸い上げることで寧ろデフレ化を推進させて全体の税収低下という真逆の結果を起こすだけと気づいてきています。(これには更に続きがあり、過去の消費増税時には必ず法人税が下がっていて、社会保障費対策というのは財務省の都合による方便でした。)そのような背景や圧力も少なからずあり、間違っていた政府・財務省が屈する形で今回の新型コロナ対策の第1次補正予算は、閣議決定の当初案を上方修正(一部の人に30万円→国民一律に10万円)して決着したものと考えます。そもそも政府の子会社である日本銀行が自国通貨建ての国債を引き受けられる時点で事実上の借金帳消しになり、額面がいくら大きくても実質的に財政問題はないことになるので、国民生活や経済を考えたら政府は予算をしっかり出すのが当たり前なのです。(ただ残念なことに財務省に取り込まれた多数の緊縮財政派の学者・国会議員や池上彰氏のような有名な方などが、物知り顔でTV等で未だに誤解を振りまいており、国民全員が正しい認識を得るにはまだまだ非常に根が深い問題です。)

 さて今の日本は先行きの明るい状態でしょうか?どちらかというと閉塞感があるという印象ですよね。それを一般的に景気が悪いと言います。それはイコール政治が悪いということです。先ほど述べたように、実は我が日本国に財政問題はありません。その前提を立てて今の政治を振り返ると、実は今まで政府はかなりの間違った舵取りをしていたことが分かります。すぐに思いつくだけでも下記のように列挙できます。

・公共工事の削減(=政府の財布の紐がきつい)→民間にお金が流れない~建設会社の淘汰、社会インフラの投資不足→地元の災害時の復旧障害遅延リスク、将来のインフラ整備不良問題の放置

・小泉政権時代からの構造改革(=政府事業の民間化促進)→外国資本も含めた競争による価格競争の側面~デフレ化促進し国民貧困化へ、外国資本による公共インフラビジネス事業への参入も可能に~安全保障上の問題にも

・グローバリズム促進(=国際競争力を求めて低賃金の外国工場で生産をするユニクロなどの企業増加の放置)→市場に安くものが出回る~国内産業の空洞化~デフレ化促進し国民貧困化へ

・労働人口減少に備えて近隣国からの労働者の受け入れ(=目先の低賃金維持)→折角の技術革新や労働賃金上昇(デフレ脱却)のチャンスを逃すことに→更に移民増加が続けば、いずれヨーロッパのような治安問題リスクにも

・高齢化社会に対して医療財政・介護財政の悪化のイメージ戦略(=増税やむなしの「空気」作り)→実際に消費税増税・医療費負担分増加・介護施設の待遇悪化~国民自身の首を絞める結果に ※病院でも入院費削減・入院病床数減少の政策~今回のコロナ禍のような有事対応への余裕減少に

・国債発行額をもって財政危機を煽り増税へ誘導→国の資産を無視した時点で論外だし、そもそも適切な政策で経済成長をする場合、GDPの増加により国債発行額は相対的に対GDP比で薄まる+前述したように現状でも「日銀の国債引き受けで事実上の借金帳消し」で問題なし~このことを理解してない為政者や頭の固い学者がいるため、無駄な増税論が出てしまうことでデフレ圧力に

※以上の帰結として国全体のデフレ化→主要国で日本だけが過去20年以上に渡ってGDP成長率ほぼ0%→相対的な国力(地位)低下が明らかに

 他に財政を離れたところでも、多くの問題政策が行われてきました。

・中選挙区制から小選挙区制への移行(=選挙時の政党からの公認候補が各地区に1人のみに)→政党内の意見の多様性が損なわれ、与党は内閣の意見を追認するだけの組織に

・族議員のイメージ悪化戦略(=その道の専門家という面より、利権に結び付くというイメージにした)→政治家の中からの専門家の力を弱めたため、官僚の言いなりになる官僚主導の政治体制に ※官僚政治の問題は、国民の利益よりも省内の都合が優先される場合がある

・有識者議員(民間議員)の登用(=選挙を経ていない民間人がいきなり政府に提言できることに)→すべて悪いわけではないが、竹中平蔵氏(派遣大手パソナの会長などに就いている・・・非正規雇用の推進の黒幕)のような自分の関わる企業に有利な構造改革を言葉巧みに誘導してくる人物がいると、国民のあずかり知らぬところで国が歪むことになる

・現状の高齢化社会の元での選挙制度の放置→選挙権を持つ割合の多い中高年へ受けのよい政策が必然的に多くなる~世代間格差の問題をこのままでは解決できず、結果的に国民分断の元に→「今だけ、金だけ、自分だけ」が加速

・様々な汚職事件→「権力があるところに腐敗が起きる」は、過去の歴史を振り返ると古今東西ある程度は残念ながら必然だし、政治家を利用しようとする周りにも問題があると考える~程度によるが完璧な聖人君子を求めるより、それ以上の有益な政治結果が残せればそこを認める風潮も必要かも(はっきり言って政治家の汚職や芸能人の不倫問題などでマスコミが連日騒ぐのは民度が低いと思います・・・本来そんなことより現実の様々な問題を建設的に話題に挙げるべきですが、そうしない方が都合がよい勢力が一定数いるということでしょう)

※以上の帰結として国全体の停滞・腐敗→政治不信から投票率低下→結局組織票を持つ政党に権力集中のジレンマ

 そしてこれらを実現するために「新聞」・「テレビ」が利用されています。これらの媒体のニュース提供元は政府や官僚のため、今後の付き合いを考えると逆らい辛い構造になっています。そのため基本的に肯定的な意見を発信する圧力がかかっています。そのため考えることを放棄してしまうと悪い意味でニュースの洗脳を受けてしまいやすいのです。このようなことは世の中を疑って見てないと気づけません。ただ最近はインターネットの中で正しい知識を得やすい状況・環境になってきました。

 我々の現在認識している「常識」はたかだかこの数年~数十年のものです。しかし大きな視点で歴史を見れば、100年もすると過去の時代から大きく世の中が変わることはよくあることです。つまり今の世の中の常識など絶対のものではないということを認識する必要があると思います。今までの「常識」を見直してみました。以下のようなものは最たる例かと考えます。

・日本は少子高齢化社会だから人口減少を迎えて、国が緩やかに衰退しているのも仕方がない→別に人口減少や高齢化だろうと新たな産業・教育・人材を育てて、国力を富ますことは可能 ※そもそも少子化問題は政治・政策の在り方一つでいくらでも対策可能

・財政問題と言われる元凶は、国の財政を個人の家計レベルに置き換えて考えている→そもそも「貨幣発行をできる政府」と「貨幣発行をできない個人」を一緒くたに考えるのが大きな間違い(政府の債務残高を「国民一人あたり〇〇万円の借金」という言い方をしている場合は、前提からして論外ということ)

・政治の大きな方向性は政権与党が決定している→残念ながら米国からの内政干渉と中国などからのロビイスト活動でがんじがらめなのが今の日本の政治~そしてこれを問題定義しない国民が多数派である以上は今後も続く~戦後からの流れを汲む現在の自民党政治の限界

・ここ数十年のIT化や様々な産業での日進月歩の技術革新の流れ→人類の歴史上でこんなにも早い速度で世の中が変わることはなかった~そのため様々なことにおいてルールが追い付いてないことが多い(例えば匿名でのSNS上の個人や企業の誹謗中傷も、言論の自由とするのではなく、本来ルールが整備されてないことで起きている問題と考えるべき)

・我々は生まれながらに「自由」で「様々な権利」を保証されている→これは民主主義国である現在の日本にいるからそう思いがちだが、実は国家という共同体によって守られているに過ぎない~実際に隣国の中国や北朝鮮では国民に「自由」はなく「権利」も奪われている→もし日本が平和を望んでも、他国からの侵略が起きるとどうなるか考えると、ある程度の軍事力保持・強化(中国に対抗できるぐらい)や適正な憲法改正は・・・必要なはず

・学歴のよい官僚・政治家になる人は頭がよい→「勉強の頭のよさ」と「実社会の頭のよさ」は全く別物で、さらに言うと自分の専門分野以外は基本的に素人(エリートサラリーマンが”かぼちゃの馬車”のような詐欺に引っ掛かったり、官僚から“アベノマスク”のような愚かな政策が出てくるのもそのため) 

・長期政権はよい政治をしている結果→単に政治権力闘争で強いことや、内外で米国や経団連などに逆らわない政策をとっているだけ~つまり各方面に媚を売っているための結果(国民不在の政治をしている結果)ともいえる

国家運営は、家計になぞらえるのではなく「国民全体で支える株式会社」のようなものと捉えると分かりやすくなります。すると「国債発行≒(借金ではなく)新株発行」「内閣≒経営陣」「選挙≒株主総会」「ロビイスト団体≒利害関係のある取引先、時には総会屋」「不況≒業績不振」「他国の侵略≒会社乗っ取り」といったように置き換えることができます。すると本来国家のトップに立つべきは、官僚的な人物よりもバランス感覚に優れた経営者的な頭の良さや時に剛腕さを持つ人物だと思われます。その意味では吉田茂氏や田中角栄氏などが代表的なところでしょうか?

 我が日本国は国民主権国家のはずです。しかも世界最古の皇室かつ長い歴史のある国です。しかし残念ながら現在そのことを学校等ではあまり教えません。いや戦後のGHQ指導の下あえてそのような教育システムになったまま悪い遺産を引き継いでいるのでしょう。そのため国民に正しいナショナリズムが育っていません。そのため実際の政治では対外的に国力の相対的低下から米中の顔色をみるような情けない状況を強いられていますが、独自の主張一つ満足にできない諦めムードです。様々な失政・悪政には表向きの見解と異なる事情が複雑に絡んでいると思われますが、戦後75年にもなり時代も「令和」に御代替わりしました。我々や下の世代に明るい未来を描けるよう国民一人一人が受け身ではなく自ら賢くなり、政治の流れにも正しいゲームチェンジ(正しい国益にかなう主義主張のできる政治家を選び、その声を大きく集めて国政に届くようにする)が起きれば、コロナ禍も振り返ってみたらよい切欠だったとなるかもしれませんし、そうなることを切に願います。

微力ながら少しでも世の中がよい方向に向かうようにと、常々に思うところを文書にしてみました。

読んで頂きましてありがとうございました。 

つつじ皮膚科クリニック 院長

練馬区医師会発行「だより」7月号にも寄稿(大幅加筆)


院内の宝探し 2020.8/1

当院では「幼児~学童」の方もよく来院されるのですが、開院当初からあえてキッズスペースを設けておりません。一番の理由は、院内でのお子さん同士の感染症予防の観点からです。感染症の有無が混在した状態で、いろんなお子さんがランダムに遊ぶのは、医療機関としては無責任に過ぎると考えたのです。

その代わりにお子さんも含めて、なるべく沢山の方に院内にいる間に楽しんで頂けるよう、院長のこだわりのインテリアを作っています。沢山の海水魚やエビがいる水槽の設置や、複数の絵画もその一環です。

それに加えて開院当初からチョコチョコ集めて増えてきたアイテムも大分充実し、完成の域になってきました。来院された際は以下のアイテムを探してみて下さい。知っている方は見て楽しめるのではないかと思います。

※下記の一部はコロナ終息まで現在撤去しているものもあります

・ドラゴンクエストシリーズから伝説の名剣「ロトの剣」・・・※DQ11では「勇者のつるぎ」で登場

 (オリハルコン製・・・ではなくアルミ合金製。ジパングの刀鍛冶作の実物大の特注模造刀。)

・ジブリシリーズ~トトロ、ジジ、テト、ナウシカの絵、各種絵本

・アンパンマン、キュービックマウス、なめこ、スライム、はぐれメタル等、ルパン三世、ルパン一味の絵

・ドラゴンボール、ドラゴンレーダー、孫悟空のサイン色紙、如意棒

・キン肉マンのテュッシュケース、ロビンマスク(金属製)

・オイルタイマー、ルービックキューブ、テレイドスコープ

・FFのイメージイラストで有名な天野喜孝氏の絵「水夢」<FFXで有名なシーンの絵>

・三国志で有名な諸葛亮孔明の書いた名文「前出師の表」の竹簡・・・日本語訳も添え有り

・漫画~往年の名作より、「ドラゴンボール」、「寄生獣」、「タッチ」<実は練馬が舞台>

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